3月土曜あそび塾(3月7日)
うららかな春日和。雨降りの日がず〜っと続く中、
あそび塾の日はポカポカ暖かい青空に恵まれました。
越智公民館に集合して、講師の高山さんを先頭にいよいよ越智の里山クイズラリーに出発!
グリーンベルトを下り越智小正門前へ。花で飾られた鳥のオブジェがあるぞ?!
何の鳥かな?よ〜く覚えておいてね。田畑、林に囲まれた道をうねうね進んでいくと、
どこからともなくなつかしい香りが。牛舎です!越智公民館から10分も歩かない所に牛が・・。
「ここには何頭の牛さんがいるのでしょうか?
さらに林の奥へと細くなる道を分け入ると、八幡神社の石段に到着。いや〜な予感は的中で、
「この石段は何段あるでしょう!」。ブツブツ数える子ども。
「こういうのは頭の中で数えるのがいいのよ・・、ハアハア・・。」
息も切れ切れの大人。「神社でおまいりしていこう。」と言うと、
すかさずそうた君「お賽銭が無い!」
石段を降り、細い坂道を登っていくと、小高い丘の上に到着しました。
太い二股の木の下で小休憩。ふえふきラムネを一年生から順々にいただきました。
「ピ〜、ピ〜、ヒュ〜」楽しい音があちこちから・・。
もえちゃんのお母さんが葉っぱの下を探っていると、頭だけのくわがたを発見!
「なんだ、なんだ?」、「あっ、触覚が今動いた!」「・・・。」
暖かい日差しの中でおしゃべりの輪が広がります。
花粉症の皆さんも大きなマスク(大多和さんのマスクが一番大きかった!)
で鼻をぐずぐずさせながら、おしゃべりを弾ませました。小高い丘からの眺めを楽しみながら、
豊かな自然と真っ盛りの杉の花を堪能しました。
ここでクイズタ〜イム。「梅と桜はどちらが先に咲くでしょう?」、
「大根が甘くて美味しいのは、夏?冬?」、「山さんは越智小に通っていた?」などなど。
さあ、再出発!坂を下って、ほのかに香る枝垂れ梅を通り過ぎ、
小さな橋を渡って、長〜い行列になって歩きました。
汗ばむほどの気候に上着を脱いで腰に巻いたり、リュックにしまったり。
いろいろなものを発見しました。青と赤の屋根のかわいいおうち。
木と木の間にあるなぞの球。スズメバチの巣らしい大きなものが軒下にある家。
花笛になる小さな野の花。ロボットの看板。犬の散歩にも何度も出くわしました。
のどかな里山の風景を楽しみながら、たくさんの発見があり、
住宅地に隣接する越智の里山の豊かさをたっぷり味わえました。
住宅地を抜けて公園に到着。予定より早くゴール出きたので公園で遊ぶことになりました。
「遊具でも遊びたい。」と言って子ども達はぱっと散っていきました。
砂場には大きな深そうな水溜り。昨日までの雨の激しさが伺えます。
「集合。」山さんの号令でグラウンドにみんな集まりました。
わたちゃんも加わってゲームの開始です。雨上がりの芝生はとっても滑りやすい!
山さんもわたちゃんも滑ってひざが真っ黒・・。走りっぱなしの過酷なゲームにばてた頃、
越智公民館に戻りました。クイズの答案用紙とおやつを受け取とって、
楽しかったウォークラリーもおしまいです。
今期のあそび塾も今日で終了。早春の里山での〜んびり、なごやかに過ごせて楽しかった!!
クイズの答えを探しに、皆さんもご家族や友達同士で、越智の里山をぜひ歩いてみませんか。
楽しい発見がいっぱいありますよ!
(子ども10名、大人3名、スタッフ3名、青年2名、高校生1名 参加)